大阪マンション大規模修繕の専門家アクロス-across

〒530-0047 大阪市北区西天満3丁目1番6号 辰野西天満ビル6階
営業日:(火)から(土) 9時~18時 電話:06-6367-5650

進め方

大規模修繕工事の進め方は3種類あります。

1.管理会社に頼む管理会社方式
2.工事会社に頼む責任施工方式
3.コンサルタント会社に頼む設計監理方式

いずれもメリット・デメリットがあり、それぞれを精査し判断していくことが重要です。
隣のマンションがそうしていたから、知り合いの理事からこうしたら楽だったと聞いたから などなど…
大規模修繕工事を進めようとする際に、多くの情報を集めることは大事なことですが
周りに流されてしまっては、想定外のことが起こりかねません。

誰と共に工事を進めていくかが、ここ決まります。
不安が残らないようしっかり向き合いましょう。

管理会社方式

日頃、日常管理をお願いしている管理会社と工事を進めていく方式です。

《メリット》
信頼関係が築けている。
建物の状況や居住者の不満などを、最も理解している立場なので、工事の要・不要を判断できる。
管理員の方とはほぼ毎日顔を合わせるので、工事中の不安な点や工事終了後の不備についても話をしやすい。

《デメリット》
施工業者が決まっているので、工事金額が高価になりやすい。

責任施工方式

工事を施工する業者と共に工事を進めていく方式です。

《メリット》
管理会社方式とは異なり、管理組合で業者を選定できる。
競争原理が働き、工事金額が低く抑えられる。

《デメリット》
どの業者が信頼できるかわからない。
理事・修繕委員にとって、最も”責任”が生じる。

設計監理方式

コンサルタント(相談役)会社とともに工事を進め、施工業者の選定もサポートしてもらう方式です。

《メリット》
設計と施工が分かれるので、設計内容・工事内容に透明性がでる。
コンサルタント会社を通して施工業者と話ができるので、緩衝材になり衝突が起こりにくい。
設計事務所がコンサルタントを行っている場合もあり、専門的な分野から提案をもらえる。

《デメリット》
工事金額とは別にコンサルタント費用がかかる。
悪徳コンサルタント会社が存在する。