大阪マンション大規模修繕の専門家アクロス-across

〒530-0047 大阪市北区西天満3丁目1番6号 辰野西天満ビル6階
営業日:(火)から(土) 9時~18時 電話:06-6367-5650

工事の目的

「ひび割れをいちいち直さなくてもいいんじゃないか?」
色んな方が住んでいる集合住宅なら、そんな声が上がってきてもおかしくはありません。

大規模修繕工事の目的は、大きく4つに分類することができます。

目的



目的1
ひび割れを直す、屋上防水の補修、サビの撤去・再塗装などなど…
経年による劣化を修復することを示します。
これらを放置してしまうと、劣化が進行することで範囲が広くなり、別の部位に悪影響を及ぼす可能性が生じます。
例えば、屋上防水を補修しなければ、漏水が起きたり、コンクリート内の鉄筋が腐食したり
屋上防水の材料が風で飛んでいき、下階の人に当たったり、様々な不安要素が考えられます。


目的2
塗装面ではチョーキング、シーリング材ではブリード、タイル面などではエフロレッセンスなどなど…
美観が損なわれる現象を補修し、清掃や再塗装などで美しい外観を取り戻すことを示します。
新しい塗料で塗装すれば、キレイになるのは当然ですが、
新築時または前回の工事から10年以上が経過しているはずです。
その間に塗料などは様々な改良が行われていますので部位ごとに合った材料の選択が必要です。


目的3
建物・設備の経年劣化(エレベーターの交換など)、社会的劣化(バリアフリーなど)に対応できるように提案し、建物の防犯性や安全性、機能性を重視したリフォームにより快適な住み心地を実現します。


目的4
大規模修繕工事によって、強度機能、美観、快適な住環境がよみがえり、建物の財産価値を維持、向上させます。

付加価値

「”修繕工事”なら躯体機能の回復のみを考えるべき!!」と考えられる方もいるかもしれません。
外壁塗装で美観はキレイになっても、足場を解体すると、目に見える変化がない場合があります。

工事終了までの間、施工業者の方と打ち合わせを重ねてきた
理事や修繕委員の皆様にとっては満足できる仕上がりに違いないのですが、
相応の費用を費やして、足場設置の時期には日常生活に一定の制限がかかり
やっとの思いで終わったと思ったら、なんの変化もない…
これでは、居住者の方にはあまり満足いただけないのが現実です。

皆様に満足いただける「大規模修繕工事」にするには
住環境の向上や財産価値の向上といった付加価値が求められます。